バイクのこと、バイトのこと、などなど。 ダメダメな日々の中、色々頑張ってます。
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ホーネット ~メンテナンス編
2012-04-18 Wed 17:41
連続更新第4回は、
前回予告した通り、
今度はホーネットくんのメンテ編です。


今回は比較的重めですのでご注意を!

というアレで、
さっそくいってみましょー!


2010年の末からスタートです!



時は遡ること、2010年の年末。

うちのホーネットくんが前触れもなく、
突然ダダをこね始めました;w;

一瞬かかってアフターファイヤを吹いた後、
セルは普通にまわるのだけど、
どうあってもエンジンがかからない、
という状況に陥りました。


エンジンがかからない以上、
ムキになってセルを回しても、
バッテリーがお亡くなりになるだけです。。

それにこの状況は以前に一度経験がありました。

そう。
昔プラグ交換した時、
なぜかキャブレターが詰まった時の症状に似ています。

俺はすぐに、
キャブの詰まりに目を向けました。

仕方ない。
キャブの清掃をするか、と。


しかし、
今だから言えることですが、
コレは間違っています!
皆様ご注意ください!


トラブルシュートの順番としては、
セルはまわるけどエンジンはかからない、
とかいう場合、

まずは点火系を疑ってください!

つまり本来、
まずはプラグの点検から開始すべきところなのです。


しかし以前の経験から、
キャブの詰まりだと思い込んでいた俺は、
キャブの清掃から開始しました。

そしてこれまた、
キャブクリーナーを突っ込んでしまったワケですが、
この段階でキャブクリーナーなどを使うのは、
これまた間違っております^^;
皆様ご注意くださいw

エンジン停止状態で、
キャブクリーナーなどを入れては、
ますますエンジンがかかりにくくなってしまうのは当然ですね^^;


というワケで、
ますますの悪循環に陥ってしまいました;w;


仕方がないので、
キャブを取り外して清掃することに^^;

ホーネットの場合、
タンクを下ろして、
エアクリーナーボックスを外して、
ようやくキャブにアクセスできます。

とはいえ、
ネイキッドなので楽なもんです。

ただし!
ホーネットという車種は、
メットホルダーがついている年式については、
エアクリボックスの付け外しが、
完全に知恵の輪状態になっていますつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

まぁただ単に俺がヘタクソなのでしょうが、
あーでもないこーでもないとアレコレやっているうちに、
なぜか外れていた、
なぜかついていた、
というケースしか体験したことがありませんw

ちなみに、
コレをやっていたのは冬真っ盛りの時期なので、
大家さんのガレージをお借りして作業しています♪

何はともあれ、
久々にキャブを取り外しました!
R0011964.jpg
キャブには、
スロットルワイヤー(×2)と、
チョークワイヤーがついているので、
取り外すのをお忘れなく。

車体のほうはこの様な感じに。
R0011961.jpg

R0011962.jpg
なんだかガラーンとしてしまいますね^^;
ゴミが入らないように、
キッチンペーパーを詰めておきます。

ちなみに、
キャブまで外すと、
吸気ポートまでこの様に見えます。
バルブが見えてますね。
R0011963.jpg
いわゆるポート研磨ってのはココを磨くワケですが、
こんなトコを滑らかにすることでパワーが変わるのだから、
エンジンというメカは本当に奥深い。


何はともあれ、
例によってフロートチャンバをオープン。
フロートやジェット類を全て取り外して清掃します。
キャブクリーナーも、
本来はココで使うためのものですw

本当はエアツールがあると良いのですが、
そんなものはないので、
本当はダメなのだけど、
細い針金も使って優しく掃除^^;

せっかくなので、
この機会にシール類も全て交換してしまいます。

しかし、
たかがゴムの輪っかなのに、
このシールがべらぼうに高かった。。
いくらか忘れたけどw
1つ1000円くらいだったかな?
4連なのでそれが4つ。。
おおぅ。。

また、
ついでに他の箇所も点検しておきました。
ファンネルやバキュームチャンバも開けて点検しました。
バキュームチャンバとかは非常に勉強になりました!ヽ(゚∀゚)ノ
キャブの仕組みってすっげー!
一体誰がこういうの発明したんだろうか・・・。


ちなみに、
バキュームゲージとかはもってないため、
同調はとれないので、
キャブは4つ組み付けたまま作業をしていきます。

乗ってるうちにズレていくというキャブの同調ですが、
タコメーターを普段見ている限り、
特に問題はなさそうなので、
同調調整は特に必要ないと判断しました。


というワケで、
概ねキャブ組みも完了!
R0011969.jpg

R0011970.jpg


ココからは、
キャブを外したのとは逆の手順で、
車体を戻していきます。

まずは、
スロットルワイヤとチョークワイヤをつけて、、


と思ったところで問題が発覚!!


スロットルワイヤーの片方がこんなことに!!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
R0011965.jpg
完全に切れちゃってます。。

どうやら錆びて断絶してしまったようです。。
水が溜まってしまってたのですね。。
純正ラインのままセパハンにした弊害かも・・・?

しかも、
2本あるスロットルワイヤーのうち、
アクセルを戻す側のワイヤーだったため、
操作してても気付かなかったようです。。
何たる不覚。。


仕方がないのでこれも交換。
新品がこちら。
ついでなので2本とも交換しておきました。
R0011967.jpg
他にも劣化していたゴムチューブ類もいくつか交換。
値段は・・・いくらだっけか・・・?(;´Д`)
そんなに高くなかったですが。

ちなみにゴムチューブ類はご注意ください。
使うのは数cmでも、
そういった単位では売っていません^^;
もっと長い単位で購入の上、
切って使うことになります。
もったいない。。


さらにさらに、
キャブまで外したことによって、
もう1つ問題が発覚しました^^;

エンジン後ろとの接続部分で、
ウォーターラインから冷却水漏れが発生していましたΣ(´д`ノ)ノ
漏れるというよりは滲むといった程度のものですが。。

やはり熱がある部分なのでゴムの劣化が進んじゃったのですね。

仕方がないのでそちらも交換。

また、
一部塞いだら別のところから漏れる、
という事態を回避するため、
ウォーターライン周りのOリングは一通り交換しました。。
何てこった。。


そんなこんなで、
キャブ以外の作業がだいぶありましたが、
そういった問題点にも気付けたし、
キャブも清掃できたし、
今回の件はコレはコレで良かったのではないかと思います。


というワケで、
キャブの組み付け完了!
R0011972.jpg


エアクリーナーボックスを戻す前に、
タンクだけを接続して、
この段階でエンジンがかかるかを確認します。


どころがドスコイ!


やっぱりエンジンがかからない!!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


なぜだ・・・?
なぜなんだ・・・?


危うく迷宮入りといったところでしたが、
ココに至って初めて、
今回のトラブルはよくよく考えたら、
点火系からスタートしなければならなかったことに気付きます。

というワケで、
プラグを取り出してみたところ・・・、


最初にキャブクリーナーを突っ込んだせいで、
プラグがデロデロになってるやん!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


既にもともとどうだったのかはわからず状態。。
R0011978.jpg

仕方がないので、
プラグも交換することに。


なかなかに痛い出費でしたが、
新しくイリジウムプラグを買ってきます。

プラグ交換をして、
コレでもう大丈夫かと思いきや、


やっぱりエンジンがかからない!!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚(再)


どうなってるの・・・?;w;


ココに至ってようやく、
キャブとかは関係なく、
電気系のトラブルであったことを自覚しました。


というワケで、
電装系を一通り点検。

プラグ単体でアースしてみたりしましたが、
普通にちゃんと火花は飛んでいます。


ドコが悪いのかはわからずつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


手元のテスターでできる限りみた上では、
特に問題は見当たりませんでした。

特にコイルなんかは、
ピーク電圧とかはかなり高いですし、
しかも一瞬のことなので、
一般的テスターではその変化をひろいきれません。
ピーク電圧を記録できるような、
そういう特殊なテスターでなければ検査できません。


色々見た上で、
とりあえずCDIに当たりをつけてみました。

ちなみにCDIというのは、
要はコンピューター部分です。
交換するとべらぼうなお金がかかったりします。
点火その他を制御しているのですね。


ホーネット乗り仲間のマイミクさんにご協力いただいて、
普通にエンジンがかかるホーネットのCDIと交換してみました。

しかしコレも、
異常はないことがわかりました^^;


正常なホーネットのCDIを、
俺のホーネットにつけてみても、
エンジンはやっぱりかからないし、

俺のホーネットのCDIを、
正常なホーネットにつけてみると、
エンジンは普通にかかりました。


もうお手上げですつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


買ったお店に出すことにしました。

しかしお店に出して間もなく、
普通にエンジンがかかったとのお知らせがΣ(´д`ノ)ノ


プラグをノーマルプラグで交換しただけとのことですが、

実際お店に行ってみると、
何事もなかったかのようにエンジンがかかっています。


今回の件は一体何だったんだ・・・?(;´Д`)


その後、
おそるおそる乗っていましたが、
トラブルが起こる様子もなく、
以前のように問題なく動いています。

何だか狐につままれたような結末となりました。



とはいえ、
何か問題があったからエンジンがかからなくなったワケで。

その原因はよくよく洗っておく必要があります。


候補は2つに絞られました。


1つ目は、
プラグの熱価の問題。

実は、
ホーネットという車種は、
プラグの熱価が前期と後期で変わっています。

以前プラグ交換をした時、
熱価について色々と考え、
普段の乗り方から考えて、
熱価を変えていました。

つまり、
俺のホーネットは後期なのですが、
前期の熱価のプラグを入れていたのです。

この件の時に知ったのですが、
よほど特殊な走行環境化にない限り、
プラグの熱価は変える必要がないことなのですね。

まったくもって、
素人考えというのは恐いものです^^;
しかしまぁ、
こうやって色々あって、
1つ1つ学んでいけばイイのだと思いますが。

何にせよ、
コレが原因で、
プラグの劣化が急速に進んでしまった可能性がありました。

最初にキャブクリーナーを突っ込んでしまったので、
正確なところを知ることはできなかったのですが、
元々ついていたプラグが劣化している様子は見られました。


2つ目は、
コイルの不良の可能性。

こちらはすごく可能性の低いことではありますが、
唯一きちんと点検できなかった箇所ですから、
プラグコードを含めて、
劣化が進んでいる可能性があります。

とはいえ、
コイルが壊れてしまった場合、
普通は復活したりはしませんから、
予備として考えていた程度のことですけどね^^;


という辺りで原因を考えておき、
とりあえずしばらくは、
普通の状態で乗っていくことにしました。

プラグはノーマルへ。

ハイオクを入れていたのはレギュラーへ。


そうして乗っている限り、
特に問題は起きませんでした。

というワケで、
今回のトラブルについては、
一旦終了となりました。

何だか釈然としないんですけどね^^;

電気は目に見えないので本当にやっかいです。
機械系のトラブルのほうが見える分マシです^^;


またこのトラブルの時、
ついでにタペットクリアランスも点検してみました。

エンジンヘッドカバーを開けて点検してみましたが、
特に問題はありませんでした^^

良かった良かった。

ヘッドカバーを開けたのは初めてだったので、
なかなか興味深かった♪
ラジエターはズラす必要がありますが、
大した作業ではありません。
R0011981.jpg
ホーネットの特徴たるカムギアも、
よく見えていますね^^
コイツがニャーンと鳴いているワケですねw


結果としては、
過去最大クラスのメンテナンス大会となりました。




お次は2011年7月はじめ。

オイル交換のついでに、
オイルパンを開けて、
点検してみることにしました。


まぁ作業としては単純なので、
大したことはありません。

ボルトを全部外して開けるだけ。

はい、オープン。
R0012094.jpg
オイルストレーナーとかも見えてますね。

特に汚れがたまっている様子も見られません。
キレイなもんです。
R0012097.jpg


あとは閉じて戻すだけ。

液体ガスケットを使うのですが、
古いガスケットは取り除いて、
接触面を均一にしてから作業する必要があります。

正直ココが1番時間がかかったのではなかろうか。。

ガスケットリムーバーなんてものがありますが、
強くて塗装まではがしてしまうので、
使用には要注意です。

それよりも、
この作業においては、
スコッチブライトというスポンジが最強です!
ガスケットリムーバーは仕上げに使うので十分でしょうw
オススメです^^


あとこの日問題があったとすれば、
オイルパンを外すに当たっては、
エキパイを外す必要があったのですが、
サイレンサーを外そうとしたところ、
固定ボルトが錆びていて1本折れてしまいましたΣ(´д`ノ)ノ

まぁドリルでもみだして、
新しく一回り大きな穴をタッピングして事なきを得たのですが、
アレには正直困りました。。

まぁ確かに水が溜まるようなところではあるのだけど。。


あとはまぁ、
この日は色々と立て込んでまして、
先輩のバイク(骨900)の、
フロントフォークのオイル交換を手伝ったりとかしてましたが。

この日はお師匠様に手伝っていただいていたので、
作業は全体的にかなりスピーディに終わってくれましたw

プロが1人いるだけで、
作業効率がまったく違うのです♪




お次は2011年9月はじめのこと。

それは突然やってきました。


ある日バイクで出かけたところ、
うちからそう距離のないところで、
問題が発生しました。

信号待ちをしていたら、
突然タンク下から煙がモクモクと立ち上り、
エンジンがストール。

追越車線にいたため、
慌ててバイクを路肩に寄せました。

めっちゃ恥ずかしい;w;


一体何が起こったのか?!


とりあえず電源が完全に落ちています。

スイッチをオンにしても、
ウンともスンとも言わず。。

電源が落ちたためか、
煙はもう出ていません。


というワケで、
まずはセオリー通りにヒューズをチェック。


そしたらビックリ!


メインヒューズが飛んでいらっしゃる!!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


とりあえず予備を入れて、
スイッチをオンにしてみたところ、


再び煙がモクモクを立ち上がり、
エンジンストール。
メインヒューズも飛んでいる。


うん、俺とってもバカなことした!!ww


どうも煙は、
レギュレーター辺りから出てたように見えたのだけど、
きちんとタンクとか下ろしてみないとわからない。

何か問題が発生してるなら、
その問題を解決しないと、
何度メインヒューズ入れても飛ぶに決まってるじゃんね!w


というワケで、
生まれて初めてレッカーをお願いしました。

保険にサービスでついてるのがあったし、
家に程近い場所だったので、
タダで家まで無事に到着。

さてさて、これからどうしたものか?

この日はもう日が落ち始めていたので、
一旦保留にして後日見てみることに。


後日。

とりあえずタンクを外して色々と見てみます。

アレだけ煙が出ていたのに、
外観上は特に焦げ跡のようなものはドコにもなし!


一体どうなってるんだ・・・?(;´Д`)


ヒューズを買ってきて、
まずは煙が上がっていた場所を特定しようとしました。


ところが煙とかはまったく上がらず。


ん・・・?(;´Д`)


とりあえずエンジンをかけてみると、


何これ、普通にかかるじゃん!Σ(´д`ノ)ノ


なぜ復活したのかはまったくわからず。。

何だ何だどうなってるんだ・・・?


焦げ跡も見つからないので、
一旦そのまま様子を見ることにしました。


ところが1週間後。

再びエンジンをかけてみようとすると、
スイッチをオンにしても、
ウンともスンとも言わないΣ(´д`ノ)ノ

何だ何だ?
またヒューズが飛んだのか?


ところがヒューズは無事。


ということは・・・?

バッテリーを点検すると、
放電してしまっている。。


どうしてこうなった・・・?(;´Д`)


とりあえずバッテリーは充電にまわし、
その間に色々と考えてみる。

単にバッテリーがダメになった可能性も当然考えられますが、
一連の流れから考えて、


やはりレギュレーターとジェネレーターが怪しい!


煙が上がったのは確かだし、

メインハーネスとかも隈なく見てみたけど、
焦げ跡はやっぱり見当たらなかったことから考えても、


やはり煙が上がったのは、
レギュレーターと考えるのが妥当。


ココからが長い戦いになりました。

前回電装系でトラブったこともあったし、
レギュレーターも安いものじゃないので、
きちん確証が欲しかったのです。


レギュレーター、
ジェネレーターを単体で点検してみるも、
特に異常は見当たらず。

よくある、
レギュレーターのカプラーが焦げていたり、
とかってこともありませんでした。

しかし、ココで1つ発見。


レギュレーターから何か汁みたいのが出てる・・・?(;´Д`)


何かが中で焼けた跡ではないのか・・・?

おそらくレギュレーターの問題である可能性が高くなってきました。


ちなみにココで簡単に説明すると、

ジェネレーターというのは発電装置です。

車にも乗ってますが、
とりあえずバイクの場合、
クランクの回転で発電をしています。
回転で発電をするので、
発生する電流は交流になっています。

また、回転で発電するので、
回転が上がれば上がるほど電圧が上がります。

この辺りは、
点検した時も非常に面白かったです^^
テスターが面白いように反応してくれるのでw

しかし、
バイクで必要とするのは、
一定電圧の直流の電流。

そこで登場するのが、
レギュレーターというワケですb

コイツは、
交流を直流に直し、
電圧を一定に調整する働きをしています。


というワケで、
サービスマニュアルのトラブルシュートに従って、
今度はバッテリー端子間の制御電圧を調べてみることにしました。

その結果、
制御電圧きてないぞ、コレ!!
ということに。


というワケで、
レギュレーターが悪いのだと断定!


かなり微妙な電圧差だったので、
ココに至るまでにかなり何度も点検しました^^;

俺が持ってるのはアナログテスターで、
微妙な差はわからなかったので、
デジタルテスターを借りてきたりしてね。


でもアナログテスターには最大のメリットがありまして。

それは、
テスターが壊れているのがわかりやすいということ!

デジタルテスターは、
もしも壊れていても割とわかりにくいのですね。
正確な値は出してくれますが。。


まぁ何はともあれ、
100%の確信は持てなかったものの、
80%の確信くらいでしたが、
レギュレーター交換を敢行しました!

レギュレーターのお値段は7000円ほど。


しかし実際に交換してみると、
先の制御電圧に関しては、
わかりやすいほどに違いが出まして!ヽ(゚∀゚)ノ


この段階でようやく、
100%の確信が持てました!

本当に良かった!ヽ(゚∀゚)ノ


レギュレーターの故障によって、
制御電圧に異常が出ていたので、
その影響でバッテリーがダメになってないか心配しましたが、
同じ異常でも、
電圧としては低い側の異常だったので、
おそらく大丈夫ではないかと推測されます。
ココはラッキーだったね^^


しかし問題は、

なぜレギュレーターが壊れたのか?

ということ。


割と経年で故障することの多いパーツではあります。

特にホーネットは小排気量車なので、
高回転をよく使います。
そのため、
レギュレーターには自然と負荷がかかります。


しかし、
コレに関しては1つ残念なことがありまして。

レギュレーターの純正アースに、
自前のアーシングを噛ませてたんデスヨネ・・・。。

・・・。。


もしかして、俺のアーシングのせい・・・?


という可能性が捨てきれず;;


しかし今回は、
前回と違って、
きちんと原因箇所が特定できたのは良かったです。


煙が上がったことについては、
おそらくレギュレーター内部の回路が焼けていたのではないか、
という結論に至りました。

それを確認しようと、
何とか壊れたレギュレーターを開けようしたのですが、
どうにも開けられず。。
手持ちの道具じゃどうにもなりませんでした;w;

そんな壊れたレギュレーター。
R0012538.jpg
何とかして開けようとした形跡が見られますねw


だからそういう意味では、
なぜ煙が上がったのかについては確認できず。。
結局特定し切れない部分は残ってしまいました。。

電気って本当に困る;w;

初めて配線図とにらめっこしながら作業しましたw

とっても勉強にはなったけどね^^;


結局この件は、
解決に至るまでに1ヶ月くらいかかりました。。

9月といえば1年の中でも、
数少ないバイク最適月なのですがね;w;


そしてこの件があったことにより、
年末年始のトラブルが思い出されました。

実はあの時、
レギュレーターの不調が何か影響していたのではないか・・・?
とね。

プラグの熱価の問題はあるにしても、
熱価を1番変えたことがそんなに影響があるとは、
俺にはいまいち納得しきれない部分もありましたし。


そして、
レギュレーターの不調の原因に、
もしかしてアーシングがあったのでは・・・?
とか考えると、

車のメンテナンス編でも言いましたが、
アーシングが逆に害になるケースもあるのではないか?

と思った次第であります。



昨年2011年のホーネットくんは、

何とも釈然としない電気系トラブルの年でした。。




最後は2011年11月半ば。


この年にあった諸々の懸案事項を全て払拭すべく、

コイル、
プラグコード、
プラグキャップ、

の3点の交換を敢行。


お値段としては、
コイル2つで1万円くらい。
プラグコード&キャップ4つで1万円くらい。

あわせて2万円といったところですね。


交換としては特に難しいことはありません。

タンクを下ろして、
部品を交換するだけ。

ちなみに、
ホーネットのコイルはタンクの真下にあります。


プラグコードとキャップは純正品で交換します。
特にこだわりたいところではないし^^;

純正品の良さは十分に理解しています。


しかし、
ホーネットに乗っていて唯一気に入らなかったのが、
このプラグコードとキャップの色!

ホーネットのプラグコード&キャップは、
基本的に赤色なのですが、
なぜか俺が乗っている03年式のみ、
黄色を採用していたりします。

これはリアショックも同じ色だったりするのですが、
リアショックが黄色な分にはまだイイ。
某有名メーカーのショックも黄色だしねw

しかし俺のホーネットは、
車体が黒い分、
黄色とかがあると、

ドコの標識ですか・・・?

となってしまうワケです;w;

まぁ黒と黄色なら、
「ハチ」と呼ぶにふさわしいカラーリングではありますが、
俺は気に入らなかったのです!( ゚Д゚)!!


というワケで、
純正品は純正品でも、
中身の設計は変わっていないという情報もゲットので、
06年式のプラグコード&キャップをつけることにしましたb

交換したのがこちら。
R0012542.jpg

やっぱり黒にあわせるなら、
黄色じゃなくて赤だよね~ヽ(゚∀゚)ノ

満足です♪



またこの機会に、

プラグはノーマルからイリジウムに、
ガソリンはレギュラーからハイオクに、

戻してみました^^


俺がハイオクを入れるのは、
完全にエンジン内部をキレイに保つためと割り切っているのですが、
やはり250ccですし、
長く手元に置いておきたいバイクです。


今回のことで、
懸案事項も全て払拭されて、
スッキリとしましたヽ(゚∀゚)ノ

まぁココまでにほとんど1年が経過していますがw


現在までに半年近く経っていますが、
まったく問題も異常もなく動いてくれています。


ホーネットに乗り始めて7年。
バイクは本当に俺の世界を広げてくれました。

セリカちゃん同様、
ホーネットくんとも末永く仲良くしていきたいと思います^^
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この記事のコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015-10-06 Tue 15:37 | | #[ 内容変更] | top↑
>コメントくださった方
コメントありがとうございます^^
レスポンスが遅れてしまって申し訳ありません^^;

電子部品ですし、
要は余分な電気エネルギーを熱エネルギーに変換して放出するところですから、
消耗品で仕方ないのかもしれませんね;w;

電気は目に見えないものなので、
機械的なトラブルのほうが全然マシである、
というのを痛感しました^^;

大したことは書いていませんが、
機会がありましたら、またお越しください(* ^ー゚)
2012-07-29 Sun 15:54 | URL | 春 #-[ 内容変更] | top↑
どうも。
「ンダのレギュレータは消耗品」てのが店員さんの見解です。
どれだけ丁寧に、大切に扱ってもイくときはイくそうで。

私もンダ車だとXRで2回、VTR、骨で1回、他社製ではZRXとTLで1回(TLはジェネレータ一部焼き切れ込み)でレギュレータのパンクは経験しており、「不可思議なバッテリの電圧降下」発生時はひとまず交換で様子をみています。

放っておくと総合的に各部パーツにダメージ溜まるので良いことないですからね。
2012-07-25 Wed 18:40 | URL | 恥かしがり屋さん♪ #-[ 内容変更] | top↑
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