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セリカ ~補機ベルトテンション調整
2009-11-02 Mon 22:41
10月最終日の31日。

再び車イジりに取り掛かります!


今回やったのは補機ベルトの張り調整。


マイセリカちゃんの3S-GEの場合、
補機ベルトは以前にも書いた通り、
オルタネーターベルトとパワステベルトの2本です。


タイベルも取り替えて、
慣らしの100キロ走行も完了したので、
ちょいとテンション調整してやろうというワケですね。

ベルトは伸びますので^^;




オルタネーターベルトのほうはとっても簡単。

テンショナーはボンネットからアクセスできるし、
普通に手の届く場所にあるし、
普通のやり方で簡単に調整できます。

テンショナーのセンターボルトを緩めて、
調整ボルトをグルグルまわすだけでございますb



でも問題なのはこっちのベルトはまったく問題ないということ!

鳴きもないし、
張りも規定値にちゃんと入ってます。



問題だったのはパワステベルトちゃんのほう(;´Д`)


こっちはベルトが滑って鳴いてたので;;



ゴムベルトは滑るとキュキュッっと鳴きます。



アイドリング時なんかにアクセルをちょこっとフカしてみましょうb

補機ベルトが滑ってるとキュキュッっと鳴ってる音が聞こえます。


もちろんベルトが滑ってるのはよろしくありませんw

まだ使えるベルトの場合は、
ベルトが無駄に削れていくことになるので、
寿命を縮めます。


ベルトが滑る原因は2通りです。
1、ベルトが伸びて張りが適正に保たれていない。
2、ゴムが硬化している。(=寿命)


普通は2の場合で音が聞こえるパターンが多いですね^^;




というワケで、
今回調整したのはパワステベルトですb

滑って鳴いてたのでね^^;


常に鳴ってるワケじゃないんだけど、
ハンドルを据え切りした時なんかにたまになってました;;


しかし非常に憂鬱でしたw


なぜなら!

さっき書いた通りオルタネーターベルトの調整は簡単なんですが、
パワステベルトの調整は結構面倒だからです(;´Д`)


まずボンネットから見えてはいるんだけど、
絶対に手は届きません。

まぁベルトに触るくらいはできますが、
調整なんて絶対に無理(;´Д`)

R0010574.jpg

ほらね?
無理そうでしょ?w

ちなみにタイベルカバー(上)にはなぜかYAMAHAのロゴw
資本関係の問題ですか?w



というワケで、
どっからアプローチするかといいますと、

右フロントタイヤを外して、
サイドからアプローチをしていきます!


まずはジャッキアップしてウマをかませます。
右側だけで十分です。
ウマは前日夜に師匠に借りにいきましたw

タイヤも外します。
例によってアンダーカバーも外しておきます。
R0010567.jpg




んで、
こっからアプローチするワケです!
R0010568.jpg

以前外したクランクプーリーも見えますね^^


タイヤハウスに頭を突っ込んで、
写真では見えていない隙間にアプローチしていきます!



ちょっとピンボケてますが、
まずは写真を見ていただきましょう。

R0010571.jpg


緩めるボルトは2つ。

ボルトAとボルトB。
わかりやすく勝手に仮名をつけておきましたw


ボルトAが支点のボルト。
ボルトBが位置決めのボルトです。


両方緩めておいて、
パワステポンププーリーを押して、
支点を中心にググっと動かします。
そうすることでベルトの張りを調整できるワケb


写真にも書いてますが、
ボルトBは簡単に緩むんですよ。


問題なのはボルトA!!

コイツがなかなか緩まないつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


別に強い力で締まってるとかそういうことではなく、


単純に工具が届かない!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


交換した時にも当然緩めてるトコなんですが、
その時はエンジンを上下できる状態だったんで、
エンジンを上下させて、
ボンネット側からアプローチしたんです^^;
タイベルカバーも外してたしね;;


だからアプローチしにくい場所だってことはわかってたんです;;

それもあって、
鳴いてるベルトがパワステベルトだと判明した時には、
非常に憂鬱な気分になりました^^;

よりによって面倒なほうかよ!とw



まぁともかく、
調整しなきゃいけないのは決定事項ですので、
一生懸命頑張りましたとも!


1週間後には長距離を走りますし、
それまでにきちんとしておきたかったので、
若干急ぎでもありました。



2時間程格闘したのち。

まぁその2時間には色々と詰まってるワケですがね(´∀`*)ウフフ


もう絶対無理!
  ↓
いやいや、やらなきゃ!


の無限ループですが(´▽`*)アハハ



まぁ結論から言いますと、





自力でやることを諦めました!!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ





近所のディーラーに片っ端から電話。

こういう時トヨタ車で良かったと思いますw
ディーラーはそこらへんにたくさんありますからねw

しかしまぁ土曜の夕方ですからね。
ドコも忙しいし予約も一杯(;´Д`)

ダメモトでかけた3件目の電話で、
予想外にOKの返事をもらってさっそくもっていきました。



ディーラーについたら、
さっそくリフトアップされていきます。

写真を撮り忘れたのが残念すぎますが、
車全体が俺の身長ほども持ち上がってました!><

おぉセリカちゃんがこんな高い場所に!><



アンダーカバーは外したまま持って行ったので、
そのまま作業に入ってくれます。

ウザい客なのは承知の上で、
作業を見学させてもらいましたw


しかしメカニックの人のやることを見ていると、、


ボルトAには一切手を触れず、
ボルトBのみ緩めて、
あとはパワーで押していきます! ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!


しかもそれで簡単に作業は終了。

俺が2時間格闘してダメだった作業は、
15分とかからず瞬殺されましたつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
しかも一生懸命格闘したボルトAには一切手を触れてないつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚



そしてそこで痛恨のミス。

ついでにアンダーカバーつけてもらおうと思ってたんですが、
肝心のカバーをトランクに入れたままリフトアップしてもらったので、
何だか言い出せずそのまま車を受け取りました^^;


あとで暗闇の中ケータイの光を頼りに一生懸命つけたのは秘密だ。。


リフトダウン後、
ついでにオルタネーターベルトの調整もしてくれました^^

鳴ってないし大丈夫だろうと思ってたんですが、
微妙に甘かったらしい。。



そして肝心の工賃ですが、、


2,520円(税込)でした♪


チクショーつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

たったアレだけの作業でまぁまぁ取られました。。
まぁSSTを買ったと思って諦めます(涙)



そんなこんなで、

結論からいうと挫折したワケなんですがw



今回学んだことは2つ。


1つ目は、
やっぱり工具は大事です。

もっと手持ちの工具にバリエーションがあれば、
もしかしたらアプローチできたかもしれないしね。


それからもう1つは、
諦め時が肝心。

2時間も格闘すべきじゃなかったねw



そんな整備録でしたw




あ、あと。

プロフの写真もようやくちゃんと作り直しました^^

と言ってもまだ試行錯誤段階?(;´Д`)

素材はあるんでまだまだ変わるかもw
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