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セリカ ~タイベル&補機ベルト×2&ウォタポン&クーラント交換
2009-10-15 Thu 21:53
遅くなりましたが、
いよいよ最終ステージでございます。



10月10日のことです。


ついにラスボスとなるタイベル交換を行いました!


諸々ありまして、
作業を始めたのは13時前後だったんですが、
師匠と2人で作業して、
終わったのは0時過ぎてました(;´Д`)

ミラクルが起きちゃった感じですが、
ただ単に俺がほとんど役に立たなかっただけ^^;
プロと一緒にシビアな作業をするには、
力が足りなさすぎですね^^;

色々と勉強になったことはたくさんあるし、
俺からするとかなりおもしろかったんだけど、
こればっかりは正直趣味でやる領域を超えてた感があります^^;

セリカちゃんのエンジンは、
バルブとピストンが非干渉らしいので問題ないですが、
通常はもし作業をミスってエンジンをかけると、
エンジンが終わってしまう作業ですのでね。

数万の工賃を浮かせるためだけだと考えると、
若干リスクが大きい気がします。。

まぁお金がない俺が悪いんですけど;;


あとはまぁ、
エンジンレイアウトも問題なんでしょうね。

FFの横置きエンジンだと、
タイベルも当然横にあるんで、
作業スペースが皆無に等しい状況になります(;´Д`)

FRの縦置きエンジンならば、
ある程度作業スペースも確保できるし、
やってみる価値はあるかもしれません。



そんなこんなのタイベル交換!

今まで乗ってきたホーネットちゃんは、
カムギアトレーンですので、
タイベルではなくギアで連動されてます。

今まで縁のなかったタイベル。

昔の車はチェーン駆動だったワケですが、
ちょいと前の一時期に軒並みベルトが使われ、
最近はまたチェーンを使うことが多いのだとか。

ベルトのほうが当然軽量化はできるわけですが、
最近チェーンが増えてきたのはやっぱり、
耐久性の問題なんでしょうかね?

ベルトはゴムなんで、
絶対に経年劣化しますからね。

普通の国産車であれば、
タイベルの交換頻度は10万キロor10年ごとですが、
フェラーリちゃんに至っては、
2万キロごとらしい。。
怖い話だ(;´Д`)



で、具体的にはどっから作業を始めるかといいますと。


例によってアンダーカバーを外すところからw

まぁいつものことです^^;

今回は、
オイルパンを下から支えないといけなかったので、
外す必要がありました。

エンジン吊り上げちゃうなら必要ないと思われますb


お次はジャッキアップ!

フロントを上げて、
ウマをかませておきます。


ジャッキ君には他の仕事がありますしね。

タイベル交換に当たっては、
右側のエンジンマウントを1個外さないといけないので、
エンジンが下に落っこちないように、
下から支えてもらう仕事がございますb


というワケで、

ジャッキアップ&エンジン支え完了↓
R0010424.jpg

オイルパンをジャッキで支えるワケですが、
その際には、
間に木板等をかませてあげてください。
ジャッキの一点で支えちゃうと、
オイルパンが最悪ベコっといっちゃいます^^;
エンジンは重いですからねー。
ちなみに俺はゴム板を使いましたb
要は支える力が広がればイイんです。

あ、それから。

FF横置きエンジンの場合、
普通タイベルは右側にありますんで、
エンジン右下からアプローチする作業もあります。
当然右フロントタイヤは外しておく必要がありますb
ついでに不慮の落下時のストッパーにしてやると一石二鳥^^



お次はエンジンマウントを外します。

ホイホイと外してあげます。
R0010428.jpg

こんなものでエンジンは支えられてるワケです!
サスガに頑丈そう~!

これでエンジンの右側はフリー状態に (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

このエンジンマウントも一定消耗品なので、
交換する案があったんだけど、
パーツのあまりの高さに断念しました(;´Д`)
全部換えたら2万とか余裕で超えてくるんで(;´Д`)
換えるとめちゃめちゃ体感効果はあるらしいんだけどねー。



ぼちぼちベルト類に取り掛かっていきます。

タイベルはエンジン横のカバーの中に入ってますので、
カバーを外さないことには見ることもできません。

そのカバーの外に常に見える状態で2本のベルトがついてます。

パワステベルトとオルタネーターベルトなワケですが、
一般にVベルトと呼ばれるもの。
セリカちゃんに使われているものは、
正確にはVリブベルトですけどね。

コレらがいわゆる補機ベルトと呼ばれるものです。

作業するに当たってどうせ外さないといけないものですし、
タイベルと同じゴム製品。
当然劣化速度もほぼ同じw

車屋さんとかに交換を依頼しても、
一緒に交換しちゃうことの多いパーツです。

車種によってはもっとベルトの数が多かったり、
逆に少なかったりもするようですが、

とりあえずセリカちゃんの補機ベルトは2本です。
一緒に交換しちゃいます。


オルタネーターベルトのほうが、
ボンネット開けてすぐ見えやすい位置にあるんですが、
こちらはもうちょっと見た段階で、
亀裂も入ってたのですね(;´Д`)

当然交換です。

まぁ補機ベルトのほうは、
走行中に切れたとしても、
ソッコーでエンジンが終わるワケではないですが。


補機ベルトを外すには、
まずはテンショナーを緩めるところから。

コレでベルトの張りを調整するワケですね。

ベルトですので、
当然使ってれば伸びてきます。
その時にコイツで調整をしてやるワケです。

かといって張りすぎもベルトの寿命を縮めるだけなんで、
厳禁でございます。



で。

ココでもなかなか苦労をすることになります(;´Д`)

オルタネーターベルトは問題なかったんだけど、
奥にあるパワステベルトのテンショナーがなんかちょっと変わってて、
緩めるべきボルトに全然手が届かないワケですつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚



修理書の手順によれば、
まずは補機ベルト2本を外して、
それからタイベルカバーを外す作業なんですが、
どう考えてもタイベルカバーを先に外したほうが良さそう。。



というワケで、
先にタイベルカバーを外しにかかります。

タイベルカバーは上下に分割されておりまして、
その上のほうの話ですね。



というワケで、
上のカバーを撤去!

・・・するのにも、
他にも色々と外すべきものがあって四苦八苦(;´Д`)


そんな途中経過↓
R0010425.jpg
手前に外したエンジンマウントが見えますねw

写真なんか撮ってないで、
お前も作業に参加しろよ!
というツッコミはごもっともw


そして、
今まさにタイベルカバー(上)が外れようとしているところ↓
R0010426.jpg


その後無事カバーが外れまして、
無事にパワステベルトのテンショナーボルトにアクセスできました(;´Д`)



で、肝心の補機ベルト2本ですが、
クランクプーリーが邪魔して、
なかなかベルトを抜くことができません(;´Д`)

古いベルトなんで、
切っちゃってもいいワケですが、
問題は新しいのを入れるとき!w

タイベルを交換するのに、
どうせクランクプーリーも外すので、
補機ベルトのみの単独交換でなければ、
クランクプーリーを外した状態のほうが作業しやすいかと思います。
ただしクランクプーリーを戻すときに、
補機ベルトを先にくぐらせておくのを忘れないこと!w

単独交換の場合は、
エンジンをたくみに上下させて、
うまいこと出し入れしてください^^;


外した補機ベルトがこちら↓

オルタネーターベルト
R0010427.jpg

R0010477.jpg

パワステベルト
R0010478.jpg

R0010479.jpg

オルタネーターベルトのほうは、
写真でも亀裂がバッチリわかりますね^^;




というワケで、
お次はクランクプーリーの取り外し。

コレを外さないと、
タイベルカバー(下)が外れません!

クランクプーリーって何・・・?という方。
要はクランクの回転で回る歯車ですね。
ココと補機をベルトで繋ぐと、
クランクが回転すると補機も回るという仕組みですb

クランクって何・・・?という方。
段々マニアックになってくるので、
これ以上は自分で調べてくださいw
この話を始めるとピストンの話までせねば;;


というワケでクランクプーリー。

センターボルトを緩めれば取れるワケですが、
普通にボルトを回そうとすると、
プーリーも一緒に回ってしまいます(;´Д`)

普通はインパクト工具を使って外すらしいのですが、
100N・mという鬼なトルクで締まってますので、
そんじょそこらのインパクトでは全然足りません^^;
1mの棒の先に10kgの力をかけた力ですね。
50cmなら20kgかけなきゃいけない。
25cmなら40kgですね。
工具の棒の長さなんてそうないんで、
当然結構な力になってくるでしょ?

というワケで、
SSTの登場でございます!
スペシャルサービスツールの略らしいw
まぁ要は特殊工具です。

メーカーからも売ってるんですが、
当然非常にお高い工具です。
おまけに特殊工具なんで、
当然それ以外の作業で出番はありませんw
10年に1回の作業にン万円も出せませんので、
そんな工具に大金払えるか!

というワケで、
そんなときのみんなの味方!

アストロへGO!

で買ってきておいたのがコチラ↓
R0010482.jpg

クランクプーリーにサービスホールがあるタイプなら全てに使えます。
お値段は7,500円なりー。
しかもプーリープーラーを兼ねている優れもの!

必要になったという方は遠慮なくどうぞw
10年に1回しか使えないので、
喜んで貸し出しします^^

ちなみにホンダ車は特殊なので、
これは使えないようです^^;
ご注意を。


コイツをクランクプーリーに取り付け、
スピンナハンドル等をつけて、
アーム等にひっかかるようにしておきます。

あとはセンターボルトを力の限りまわすだけ!( ゚Д゚)!!


なかなか鬼トルクがかかってますが、
鉄パイプとかのエクステンションがあると便利かな?


でボルトが外れたら、
プーリープーラー機能を使って、
クランクプーリーを外します。

俺の買ったヤツみたいに兼用じゃない場合、
別にプーラーというSSTが必要になりますb


というワケで、
無事にクランクプーリーが外れました!ヽ(゚∀゚)ノ
R0010429.jpg

今回の作業の1番の難所がココなんです^^;

コレが外れないとタイベルの交換できないので^^;

ちなみに春は、
ココで補機ベルトも外しました。


あとは、
タイベルカバー(下)を外すだけ。

いよいよタイベルのお目見えです!><


あわててタイベルを外す前に、
多少やっておくことがあります。

カムシャフトプーリーを規定の位置に合わせること!

マークをあわせるだけですが、
要はNo1シリンダーを圧縮上死点に合わせてるんですね。

ただそれだけb


あとは、
位置を合わせるにあたって手動でクランクを回すワケですが、
シリンダー内の圧力が抜けてないと、
手ではなかなかまわらないので、
プラグを外しておきますb

なので、
一応バッテリーのマイナス端子を外しておいたほうが吉?

で、プラグなんですが、
いざ外そうってとこで、
俺はプラグレンチを持ってないことが発覚!Σ(´д`ノ)ノ

完全に忘れてました(;´Д`)
車載工具なんて当然載ってないし。。

しかしまぁうまいこと乗り切れました!ヽ(゚∀゚)ノ

なぜなら!

うちの骨ちゃんとサイズが一緒の16ミリだったからだ!!www

骨ちゃんのプラグレンチを使って終了です。
とりあえず緩めば圧縮は抜けるんでb



カムシャフトプーリーの位置を合わせたら、
次はテンショナーの緩め作業。

補機ベルトと一緒ですね。
テンショナーを緩めないとベルトは外せません。

ただ、
タイミングベルトはなかなか手を出せないところにあるので、
後からちょこちょこ手動でテンションを調整できません。

ので、オートテンショナーなるものがついておりますb

ベルトを一定の力で押して張ってくれるワケね。
ベルトが伸びたらその分押してくるというワケb


でそいつを押し戻して緩め、
ようやくタイベルを外すことができました↓
R0010473.jpg

R0010475.jpg

こいつは言ってみれば、
エンジンの命綱です。

なので、
同じベルトとはいえ、
補機ベルトとは構造も違います。


これで3本のベルトが外れたワケですが、
写真を見てもわかる通り、
オルタネーターベルト以外は大きな劣化は見られず^^;

特にタイミングベルトは、
新品と見比べても全然違いがわかりませんでしたw


走行距離はまだ7万キロ前ですが、
年数的には確実に15年も経ってるんだけどねー^^;

さすがトヨタですか?w


でもまぁ、
目には見えない部分で損傷が進んでいると思うので、
もちろん全部新品に交換します^^



さてさて、
新しいベルトを取り付けましょうか!


という前に、
タイベルと同時交換推奨のものがいくつかあります。

1、ウォーターポンプ
2、アイドラプーリー(セリカの場合は2つ)
3、オートテンショナー


滅多に開けないトコですからね^^;

また10万キロor10年経過する前に壊れてしまうと、
また面倒な作業をすることになりますので(;´Д`)

一般的な国産車であれば、
車屋さんで頼んだとしても、
ウォーターポンプ同時交換をススメられると思いますb

アイドラプーリーとオートテンショナーも、
せっかくベルトが新品になっても、
壊れてしまっては意味がないパーツなので、
値段もそう高くないですし、
同時交換がオススメですb


アイドラプーリーとオートテンショナーはサクっと外してしまいます。

外したのがこちら↓
R0010472.jpg
上のがテンショナーですねb


お次はウォーターポンプ。

交換したのは一般的であろうフタ(?)の部分。
ベルトで駆動される部分ね。
正確な呼び方はわかりませんが^^;
当然一緒にシールも交換。

本当は、
奥のほうまで手を出して、
サーモスタットのシールとかも交換したほうがイイんですが、
この段階でだいぶ暗くなってたし、
そこまで手を出していくことに現実味がなかったので、
今回はやめておきました^^;

とりあえず漏れとかは全然見られないしね^^;
まぁ大丈夫でしょ!


あ、もちろんですが。

ウォーターポンプ交換にあたっては、
クーラントを抜いておく必要がありますb

抜くのには結構時間がかかるので、
ココまでゴチャゴチャと作業をしている間に、
抜いておいたほうが良いですb

オイルとかを交換した時に、
クーラントを交換しなかったのは実はこのため!

あ、それから。

もちろんクーラントはその辺にポイしちゃいけません。
エチレングリコールとかの有害なものが含まれますので、
オイル同様に処理してくださいね。


でまぁ、
ウォーターポンプを外すワケですが、
固定ボルトが1本だけナベネジじゃなくて皿ネジで!!Σ(´д`ノ)ノ k
プラスが切ってあったりするワケ!
ベルトの通り道のようで、
皿ネジしか選択肢がなかったようなんですが、
それにしてもコレはないだろ!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

案の定なかなか緩まず(;´Д`)

ココで一旦作業が停滞。。

結局大家さんにインパクトドライバーを借りることで、
事なきを得ました(;´Д`)

他にも色々と機材を貸してくれまして、
ありがとうございました!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚



してビックリ!


結構錆が溜まってるーΣ(´д`ノ)ノ


割と見なければ良かったくらいの勢いでございます;;


トヨタ系の純正クーラントは赤が多いと思うんですが、
なぜかうちの子には緑色が入ってました^^;

まぁ交換したんでしょう。


こちらが外したウォーターポンプ↓


R0010470.jpg


R0010471.jpg
錆が~錆が~(;´Д`)



で。


ウォーターポンプの新品をつけて、
アイドラプーリーとオートテンショナーも新品をつけますb
R0010430.jpg

R0010431.jpg
テンショナーの固定ボルトをつけているところです。

お前も働け!!w

すんませんw
ちゃんと写真撮ったら参加してるんデスヨ?w


妙に真新しい部分が交換したとこw
ウォーターポンプもアイドラーもそこだけピカピカですw

ちなみに写真に写ってるヘックスは、
アイドラーの位置決めのためのもの。

それからそれから、
オートテンショナーの固定ピンはまだ抜いてはいけません!

当たり前ですね^^;
タイベルの位置が完全に決まってから最後に抜いてくださいb




もうココまでゴチャゴチャと作業をしていると、
今回のメインの作業を忘れそうになってるワケですがw


いよいよ新品タイベルの装着!!

テンショナーは作動してませんので、
その状態でとりあえずベルトをかけます。

この時に気にしないといけないのは、
カムシャフトプーリーの位置のみ。
まぁどうせ後で微調整するんですが、
大幅にズレてると面倒なんで、
この段階で上死点に合わせておいてください。


とりあえずかかったら、
タイベルカバー(下)を戻します。
そしてクランクプーリーを戻します。
もちろんまたSSTを使って締め込むんですよ!
春の場合は、
ココで補機ベルト2本もくぐらせてますb


そこまで終わったらようやく位置合わせ。

カムシャフトプーリー2つの位置と、
クランクプーリーの位置、
合計3つの位置がピッタリと合うように、
クランクプーリーを回していきます。

この時クランクは、
基本的には正方向のみに回すこと!
逆回転をしてはいけません!
基本的にはね^^;

まだちゃんとテンションがかかってないので、
この段階ではベルトが一定歯飛びしたりしますが、
プーリー3つの位置をしっかり合わせます。

そしてココで、
オートテンショナーのピンを抜く!
アイドラプーリーの位置決めヘックスも撤去!

ベルトにテンションがかかってきたら、
もう一度クランクを回して、
歯飛びがないか、
位置がズレないか等を確認します。



オッケーならタイベル交換は終了です!><



長かった(;´Д`)


あとはタイベルカバー(上)を戻して、 
補機ベルト2本をちゃんと取り回して、
テンションを規定値通りに張って、
エンジンマウントを付けて、
忘れちゃいけないプラグもきちんと締めて戻して、


終了でございます!><


この様にシールを貼れば完璧♪
R0010467.jpg
貼りつける場所が若干センスレスですが、
他にわかりやすい場所がなかったんだよーつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


補機ベルト2本やエンジンマウント取り付けとかにも、
それなりに時間がかかってるんですけどね(;´Д`)

何せ作業スペースが狭いですから。。



あとはクーラントですか?

錆取り剤入りの水を注いで、
この日はいったん終了~。


あ、もちろんタイヤもしっかり付けてね。

ジャッキダウンして終了です。


この段階で既に0時回ってましたので(;´Д`)


あとはベルトの慣らしに100kmも走れば十分でしょう。

補機ベルトはその段階で必要ならテンション調整ってトコですね。


タイベル交換したばかりの車で、
ちゃんと師匠を家まで送り届けたついでに、
試走したみたいなもんですが、
機関良好!
オールグリーン!
特に問題なし!♪♪


いや~良かった。

そして長かったw

写真が少ないのは自分でも残念な限りですが、
そんな余裕があんまりなかったからですw


次の日はBBQイベントがあったので、
ソッコーで寝ましたw

まぁそれでもバッチリ寝坊したんですけど(;´Д`)

そのレポはまたw





日にち変わって10月14日。

いよいよ最後の仕上げ、
クーラントの交換です!><


平日なので1人で作業。

ぜ、全然寂しくなんかないんだからねっ。


いや、実際1人で色々考えながらまったりやるのは好きですw


ま、とりあえず。

錆取り剤入りの水をドレンから抜き取ります。
ドレンはだいたいラジエーターの下にあります。

抜いたら新しい水を入れて、
エンジンをアイドリングさせます。
この時にエアコン(温度マックス)をつけておきますb
車のヒーターの熱は冷却水から取ってるんだそうな^^;

なんでこんなことをするかと言いますと、
普通に抜いていれるだけじゃ、
ラジエーター分しか置き換わらないワケですよ。
エンジンブロックのほうまでしっかりと入れ替えをしてやろうとすると、
サーモが開くまで水温を上げてやって、
循環させる必要があるワケですねb


この作業をするために、
こんなものまで用意しました!
R0010460.jpg

ペットボトルをちょっとイジったものなんですがねw

リザーブに向かうホースも、
引き上げてやって、
とりあえず入口より高い場所に固定してやります。
そっちに水が逃げたら意味がないんでw


で、水温が上がってきたら、
エンジンを止めてまた水を抜きますb

水温が上がったかどうかの目安は、
ラジエーターのアッパーホースを触ればわかります^^


あとはこの繰り返し。


水を入れる→水温上げる→水を抜く


しかも水を抜くのにも時間がかかるんですよ(;´Д`)
基本待ってる時間のほうが長いですねw


なので、
この間にリザーブタンクを取り外してお掃除。


このようにバッテリーの下に2本のボルトで固定されてるので↓
バッテリーを外してボルトも外して取り外します。
R0010461.jpg


で、取り外し完了~。
R0010459.jpg


というか今まで気付かなかったんだけど、
リザーブには一滴も液体が入ってませんでした (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

こわっ!!

俺こわっ!!!


で、リザーブタンクを水洗いしてあげるワケですが、
こっちにもこれまたえらく錆が溜まってまして(;´Д`)

何か大変なことになってたヨ(;´Д`)


キレイになったリザーブタンクも元通りに戻して、
あとはさっきの繰り返し。


10回近く繰り返しました^^;


それでようやく水が一定透き通ってきたので、
若干錆色はついてたんですが、
そこで妥協して終了~。

錆は錆で、
進行が進んでる場合は、
完全に取っちゃうと穴があいて水漏れしちゃうらしいしね(;´Д`)


あー怖い怖い (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


文章で書くとライトな感じですが、
この入れ替え作業の間にゆうに3時間は経過しておりますw


ココでようやくクーラント登場!


薄めるタイプを調合済みで用意しておきました。

緑のクーラントってどうにも好きになれないので、
骨ちゃんと同じように、
トヨタの純正っぽく、
赤色を用意しておきました♪


しかし後々考えるとやや問題発生?

色々クーラントの交換をネットで調べてて、
みんな原液の必要量を先に投入して、
あとで水を入れてるんですよ。

そんなんで混ざるの・・・?(;´Д`)


と思って先に調合しておいたんだけど、
実際に入れてみて気付きました。


規定量入らないんですよ!Σ(´д`ノ)ノ


なるほど。

クーラント経路にはまだ水がちょっと残ってるもんね(;´Д`)

それを計算して先に原液を入れてるんだ・・・。。


まぁ要するに、
せっかく調合して入れても、
中に入れたら薄まるってワケです。


なんてこった! Σ(゚д゚lll)ガーン


と思いつつも、
量から再計算してみると30%をちょっと切るくらいにしか薄まらないので、
雪のある地方に行かない限りは大丈夫でしょうw



あとはエア抜き。

クーラントキャップをあけたまま、
ただひたらすらアイドリングw

アッパーホースとかをもみもみしてあげると空気が出てきます。

もう何も出てこなくなったら終了。


若干甘いですが、
どうせエアは自然に抜けてくるので、
その分はリザーブから供給されるし、
リザーブ量を細めにチェックしてやれば大丈夫でしょう!

なので、
リザーブタンクにもちゃんと入れておくのをお忘れなくb


そのような感じで。


あとはエンジンのアンダーカバーを付けて終了です。





長かったですが、
ようやくこれで完璧な状態になりました!


ベルトの慣らしが残ってますが、
まぁこれは自然に終わるしね。


あとは土曜に洗車でもしてあげようと思います^^

メンテが全部終わってからと思ってたので、
小汚いままなんですw




というワケでなんか完。




ちなみにベルトとかにかかったお金ですが、

タイベル+アイドラー×2+テンショナー+ウォタポン=17,000円くらい
パワステベルト+オルタネーターベルト=3,000円くらい

単体で買い揃えると結構かかるんだけど、
こちらのサイトで安くセット購入できました!
MHO

このサイトは色々とメンテナンス情報もあるんで、
結構楽しいサイトですよ^^



というワケで、
結局メンテナンスにかかった費用は、
SSTの代金とかを合わせても5万円強で済みました^^;

車検に6万円強なので、

結局車体を手に入れるのに、
35万円弱かかったことになります。


また作業を頼んでたら、
確実に50万に手が届きそうになってると思うので、
メンテナンスをして色々と勉強になったし、
十分に安く手に入れられたんじゃないかと思います。


色々とカスタム欲求も多少はありますが、
まずは静かに穏やかに維持し続けることが最大の目標です!w


皆様、生暖かい目で見守ってやってください♪
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この記事のコメント
>はるさん
コメントありがとうございます^^
レスポンスが遅れてしまって申し訳ありません^^;

自分の備忘録のようなものですが、
少しでもお役に立てのなら何よりです♪
写真が少なく、文章主体でごめんなさい^^;
そういうコメントが何よりも嬉しいです^^

奇しくも同じHNのようですね^^
機会がありましたら、またお越しください(* ^ー゚)
2012-07-29 Sun 15:45 | URL | 春 #-[ 内容変更] | top↑
先日セリカのタイベル交換した際、大変参考になりました。
ありがとうございました!
ウォーターポンプの皿ネジは泣かされましたね!
2012-07-18 Wed 07:09 | URL | はる #-[ 内容変更] | top↑
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